コモエスタ八重樫

音楽

コモエスタ八重樫

こもえすたやえがし

DJ、選曲家、ミュージシャン、プロデューサー、ライター、インテリア嗜好家、古物商

スタイリスト、美容師の経験を経て何故か音楽プロダクションに入社。スネークマンショウ?のスタッフに参加。

’70年代から’80年代にかけてファッションや音楽の最先端な物のみ追求してきたが、’80年代中頃から、新しい物より古い物に興味を抱き、音楽はもとよりインテリアなど昔の物を収集。

代官山に幻となったアンティークショップ「パノラマ」をオープン。昭和30年代の文化の復活を提唱し、レトロブームの火付け役となる。また書籍「60年代大百科」を責任監修する。

あわせて、古い日本の音楽を新しいDJスタイルで展開、東京のクラブシーンで話題となる。

'90年代初頭、現状の音楽に飽き足らずラテン音楽復興を目指し、パラダイス山元ゴンザレス鈴木東京パノラママンボボーイズを結成、メジャーデビューを果たし一時代昔のマンボのリズムで話題をまく。また、その独自のDJスタイルでロンドンのクラブサーキットにも進出、東京でも昭和スタイルの唯一無比のDJとして活動する。

3年後にはあっさりラテン音楽から手を引きソフトロック指向のユニット5thGARDEN?結成。じょじょにソフトロックからラウンジまで幅広いDJスタイルへと移行。

しかし'90年代末より再びラテン音楽を意識、古めかしいマンボ サウンドを強烈なデジタルビートにのせたユニットCOMOESTAS?やJet Ropez?を始動、2000年にはピチカートファイブなどと共にヨーロッパ4カ国のDJツァーを成功させている。

幾つかの作品はインディーではあるがドイツイタリアでもリリースされた。現在、東京のクラブシーンではラウンジ系DJ、また元祖和モノ?DJとしても活動。その間、リミックス作品やプロデュース作品、貴重な日本の古い音源の復刻CDも数多く手掛けている。

また、インテリア愛好家としても活動している。