コモドゥス

一般

コモドゥス

こもどぅす

 ローマ皇帝マルクス・アウレリウス帝の息子で、その後を継いで就任した。

 就任直後のゲルマン人との講和は業績として評価できるとする見解もあるが、それ以降は、完全な暗君となり、ヘラクレスの扮装をして剣闘士試合に興ずるなどしていた。

 暗殺により死去。