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コロニアル様式

アート

コロニアル様式

ころにあるようしき

(Colonial Style)

建築工芸様式の一つ。17〜18世紀のイギリススペインオランダ植民地に見られ、特に植民地時代のアメリカで発達した。建物は正面にポーチがつき、大きな窓やベランダがある。アメリカなどではおもに木造で、板を横に張った壁が特徴的。日本でも明治期以降、長崎神戸などの外国人居留地の住宅で用いられ、のちの住宅建築に大きな影響を与えた。◇「コロニアル」は「植民地の」という意。