コロリョフ

セルゲイ・コロリョフソ連科学者

戦後から1960年代にかけて、ソ連宇宙開発のリーダーとして活躍。世界初の人工衛星スプートニク1号」や月ロケットなどを開発する。しかし冷戦中は、暗殺を恐れたソ連当局によって単に「主任設計員」と称されており、存命中のコロリョフは西側にとって謎の存在であった。

月を目指すロケットの開発中に死亡。月着陸競争で、ソ連フォン・ブラウン率いるアメリカに敗北する原因となった。