コロンバイン高校銃乱射事件

社会

コロンバイン高校銃乱射事件

ころんばいんこうこうじゅうらんしゃじけん

(Columbine High School massacre、コロンバイン高校の虐殺

アメリカ合衆国コロラド州ジェファーソン郡コロンバインのジェファーソン郡立コロンバイン高等学校で1999年4月20日に発生した銃乱射事件

トレンチコートマフィアと自称する同校の生徒、エリック・ハリスとディラン・クレボルドが銃を乱射、12名の生徒および1名の教師を射殺し、両名は自殺した。重軽傷者は24名。学校における銃乱射事件としては、2007年にバージニア工科大学銃乱射事件が起きるまでアメリカ史上最悪であり、学校に対する攻撃としても2番目に大規模なものであった。