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コンゴ動乱

一般

コンゴ動乱

こんごどうらん

1960年1963年

コンゴの独立後、地下資源の利権を巡りカタンガが独立を宣言、さらに利権保持を狙う旧宗主国ベルギーの野望や米ソ対立などの思惑が絡んで諸派入り乱れての戦いとなった。

初代大統領のルムンバ、調停中の国連事務総長ハマーショルドらが動乱中に非業の死を遂げている。

国連軍カタンガを平定して一応の終了を迎える。