コント(アート)【こんと】お笑い芸人がやるような、軽妙で滑稽な寸劇。 60年代のトリオブームで火がつき、70年代のコント55号やザ・ドリフターズなどによって一大ブームを巻き起こし、関西の漫才に対抗しうる関東の大衆演芸の一つとして確立された。短いものは「ショートコント」。 テレビ番組などでは数組のグループや芸人による合同コントもある。 なお、語源は conte(フランス語)軽妙で機知に富んだ短い物語。短編よりさらに短い小説。風刺諧謔に富んだ寸劇。 コント(一般)【こんと】→オーギュスト・コント 解説の続きを読む