コンドラシン

音楽

コンドラシン

こんどらしん

キリル・ペトローヴィチ・コンドラシン(1914-1981)

ソヴィエト時代の指揮者

ショスタコーヴィチと親交が深く、彼の交響曲全集を世界で最初に録音した。彼からの信頼も厚かったようで、4番、13番については初演を行っている。演奏自体の評価も高い。

ソヴィエト官僚主義に翻弄され、亡命先で客死。

最期の演奏となった北ドイツ放送交響楽団とのマーラー交響曲第1番は、ファンの間で今も語り草となっている。