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コンパック

Compaq


1982年創業のIBM互換機メーカー。いわゆるPC互換機市場の創設に当たって大きな役割を果たした。最盛期にはPCのシェアで世界首位となり、さらにDECを買収したりPDAiPAQを販売するなどしていた。

現在はヒューレット・パッカードことHPに買収され、パソコン事業の一部に名前を残している。


コンパック・ショック

1991年日本法人設立したコンパックが1992年に低価格DOS/V機でもって日本市場への上陸を果たした際に用いられた言葉。当時の日本のパソコン市場はNECPC-9801シリーズの寡占状態であったため、最低価格13万8千円からというコンパックの製品価格は大きな衝撃を持って受け止められた。

もっとも、ローエンドモデルは文字通りの「安かろう悪かろう」であったため、言葉の割にコンパック自体のシェアは伸びていない。