コンベンショナルグリップ

スポーツ

コンベンショナルグリップ

こんべんしょなるぐりっぷ

[英] conventional grip

コンベンショナルグリップとは、ボウリングにおけるグリップのひとつ。

主にハウスボールで広く使用されており、フィンガー(中指と薬指)を第二間接まで入れるグリップ。

コントロールしやすく、特に初心者には、扱いやすいグリップだが、ボールに回転がかかりにくく、威力に劣る。また、セミフィンガーグリップ、フィンガーチップグリップに比べて握力を使うため、人によっては 3〜5ゲームも投げると、かなりの握力低下を招く。