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一般

ゴールデンウィーク

ごーるでんうぃーく

4月下旬〜5月上旬にかけて、国民の祝日が集中して発生する連休のこと。黄金週間

2004年に損害保険ジャパンにより商標登録

概要

国民の祝日と土日がつながると、1週間〜10日程度の大型連休になる場合もあり、旅行やレジャーの予定を組む人が多い。

なお、NHKや民放、新聞などは、大型連休と呼ぶように統一していることが多い。これは、連休中に休めない人から「ゴールデン」という単語を使うことに対して苦情・抗議がくることや、外来語片仮名語を避け、字数を減らしたいこと、1週間よりも長くなることが多く、「ウィーク」はおかしいといったことが理由としてあげられている。

また、雑誌等ではGWと略して表記されることも多く、これは、紙面上の字数を減らすことが目的と考えられている。

由来

1951年、現在のゴールデンウィークにあたる期間、大映が上映した映画『自由学校』が、正月やお盆興行よりヒットしたのを期に、多くの人に映画を見てもらおうと、当時、大映専務であった松山英夫氏による造語和製英語である。

呼称の由来は、ラジオで最も聴取率の高い時間帯「ゴールデンタイム」に習ったもので、当初は「黄金週間」と言われていたが、インパクトに欠けることから、カタカナ語にして「ゴールデンウィーク」となった。

シルバーウィークとは?

ゴールデンウィークに続き、11月3日の文化の日を中心とした休暇や催し物の多い一週間を「シルバーウィーク」と命名したが、この言葉は定着せずに消えていった。

なお、2009年から、9月の大型連休で使われるようになっているが、直接的な関係はない。

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