ゴダールのマリア

映画

ゴダールのマリア

ごだーるのまりあ

ゴダール監督の『こんにちは、マリア』と彼の長年のパートナー、ミエヴィル監督の短編『マリアの本』の2本をあわせた作品。

2 人の「マリア」に関連はなく、ミエヴィルのマリーは思春期で、両親の不仲を目の前に、言い知れない気持ちを詩や歌、ダンスにぶつける。繊細で豊かな感情を爽やかに描いた短編。