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サイバー特区

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サイバー特区

さいばーとっく

サイバー空間上に、予め一定の要件に同意した実名ユーザによるクローズドの安全なコミュニティ


社会慣習などの障壁が生じた場合の解決策を検証するのが目的として、総務省が2009年から設置することを決め、2009年度当初予算案に7億円が盛り込まれている。


特区

  1. ネットと現実の融合
  2. 通信の秘密や個人情報
  3. コンテンツ流通
  4. 公的サービス分野のIT利活用

でのルール整備が目的。

具体的には著作物医療、教育分野などの自主的なルール整備が想定されるという。

構成を実名登録したメンバーに限ることで、限定的で安全なコミュニティーができ、特区内で課題検証のためのデータ蓄積やルール整備が可能になるとしている。


(2009年1月19日付け毎日新聞より参考)