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サイファ

一般

サイファ

さいふぁ

goo辞書より

cipher━━ n. 零 (zero); つまらぬ人[物]; アラビア数字; 暗号(文); 暗号を解くかぎ.

サイファ覚醒せよ」p180より引用

「世界の未規定性」を、いわば一ヶ所に寄せ集めて、「世界」の中の特異点(特別な部分)として表象する。この特異点を社会システム理論では「サイファ」(暗号)といいます。これは、典型的には、「世界」の創造主としての「神」といった形をとりますが、その結果「神」だけが未規定性を一身に体現する代わりにーーーいわば毒を吸収する代わりにーーー、「世界」の残余(残りの部分)は未規定性を免れることになるわけです。

社会学の用語。

一つの語を一つの語・記号・絵に変換する暗号の一種。推理小説ではアナグラムに次ぐ頻度で使われる。