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サイモン・ウィーゼンタール・センター

一般

サイモン・ウィーゼンタール・センター

さいもんうぃーぜんたーるせんたー

センターの公式サイトによる説明

http://www.wiesenthal.com/site/pp.asp?c=fwLYKnN8LzH&b=242501

The Simon Wiesenthal Center is an international Jewish human rights organization dedicated to preserving the memory of the Holocaust by fostering tolerance and understanding through community involvement, educational outreach and social action. The Center confronts important contemporary issues including racism, antisemitism, terrorism and genocide and is accredited as an NGO both at the United Nations and UNESCO. With a membership of over 400,000 families, the Center is headquartered in Los Angeles and maintains offices in New York, Toronto, Miami, Jerusalem, Paris and Buenos Aires.

(The Simon Wiesenthal Centerは、国際的なユダヤ人権組織です。当センターは、寛容と理解の促進をつうじて、ホロコーストの記憶を保存することを使命としています。具体的にはコミュニティ・インボルブメント、教育活動支援、社会的アクションが挙げられます。当センターは、人種差別、反ユダヤ主義、テロリズム、大量虐殺といった重要な現代的問題に立ち向かっており、国連およびユネスコからNGOとして認証されています。会員は40万以上の家族からなり、本部はロサンゼルス、そのほかのオフィスはニューヨーク、トロント、マイアミ、エルサレム、パリ、ブエノスアイレスにあります。)

 

Established in 1977, the Center closely interacts on an ongoing basis with a variety of public and private agencies, meeting with elected officials, the U.S. and foreign governments, diplomats and heads of state. Other issues that the Center deals with include: the prosecution of Nazi war criminals; Holocaust and tolerance education; Middle East Affairs; and extremist groups, neo-Nazism, and hate on the Internet.

(当センターは1977年に設立されました。さまざまな公的・私的団体と密接かつ継続的に交流しており、公選の公職者、アメリカおよび外国の政府、外交官、元首とも会合しています。以上のほか、当センターが関与するテーマとしては、ナチス戦争犯罪者の訴追、ホロコースト教育・寛容教育、中東問題、過激派集団・ネオナチ、そしてインターネット上の憎悪(hate)が挙げられます。)

 

設立者であるSimon Wiesenthalは、大戦後の人生をすべてホロコースト問題に傾けた運動家として知られ、「Nazi hunter」とも呼ばれた。

http://en.wikipedia.org/wiki/Simon_Wiesenthal

サイモン・ヴィーゼンタール - Wikipedia日本語版

  

同センターは、日本では、「ガス室はなかった」という文藝春秋の雑誌「マルコポーロ」の記事に対して抗議を行ない、同誌のスポンサー(広告主)たちにも働きかけた。ほどなくして文藝春秋社は同誌を廃刊した。

 

Wikipedia - Simon Wiesenthal Center

http://en.wikipedia.org/wiki/Simon_Wiesenthal_Center