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サカサナマズ

動植物

サカサナマズ

さかさなまず

アフリカコンゴ川流域に生息する、その名の通り腹を上にして泳ぐナマズ。光に反応して泳ぐため、無重力下でもその姿勢を維持する*1が、底の餌を食べるときは反転して腹を下にして泳ぐ。観賞魚としての人気も高い。

■特徴

  • 夜行性であり、昼間は流木水草の陰に隠れている。
  • 非常に憶病な性格である。
  • 群れを作る習性がある。
  • 水質の変化時や体調不良時などには模様が薄れ、魚体全体が白くなる。
  • 雑食性であり、グッピー用のフレークからキャット用のタブレットなど何でも食べる。流木を齧るため、餌なしで生きる場合もある。

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