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サハリン

地理

サハリン

さはりん

北海道のさらに北に位置する島。ユーラシア大陸との間隙は間宮海峡(タタール海峡)を構成する。日本政府の見解では、北緯50度以北はれっきとしたロシア領だが、北緯50度以南(豊原/ユジノサハリンスクを含む)は帰属未定である。樺太

サハリンの面積は北海道と同程度だが、そこには系統不明のアイヌ語を話すアイヌツングース系のウィルタ語を話すウィルタ(オロッコ)、アイヌ語ともウィルタ語とも違う系統不明のニヴフ語を話すニヴフという、言語的に多彩な民族が住んでいた。(後にアイヌ語ともニヴフ語とも違う系統不明の日本語と、印欧系のロシア語が加わる。)