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サマー

読書

サマー

さまー

女性詩人ペンネームは自作『サマー』による。


小学校低学年から日記の延長として詩を書き始める。

綴ったノートが5冊を越えた頃、読んでいた雑誌に掲載される詩と自分の詩との違いに恥ずかしくなり、詩を書くことを止め、部活や習い事に打ち込むようになる。そしてノートを捨てようと焼却炉を探したが見つからず、仕方なく封印したが、詩を書きたい気持ちは収まらず、以降も秘密の趣味として詩を書き続けた。


2006年10月27日、自身が高校2年の時、弟がこのノートを読み、その面白さを他人とも分かち合いたいとインターネット掲示板2ちゃんねる上に無断で掲載。

当初の反応はイマイチだったが、小気味良いリズムと奔放な言葉使いに次第に反響が大きくなり、まとめのサイトまで作られた。

そのあまりの反響に弟は怖くなって二日間で詩の掲載を止めた。


その後、講談社から書籍化の連絡があり、2006年12月20日、処女詩集『姉ちゃんの詩集』が発行された。




姉ちゃんの詩集 (MouRa)

姉ちゃんの詩集 (MouRa)