スマートフォン用の表示で見る

サミー・デイビス・ジュニア

音楽

サミー・デイビス・ジュニア

さみーでいびすじゅにあ

タップダンスで有名な黒人エンタテーナー

1925年 ニューヨークのハーレムで生まれる

1956年 ゴールデンボーイブロードウェイ・ミュージカルにデビュー

1959年 ボギーとベスでハリウッドデビュー

1960年 オーシャンと11人の仲間で、フランク・シナトラと共演

1975年 「サミー・デイビス・ジュニア・ショー」が日本でも放映

1989年 フランク・シナトラライザ・ミネリらと来日

1990年 癌のため死去

ボードビリアンの家庭に生まれ、幼少の頃からショービジネスの世界で育つ。黒人のため、評判や人気にもかかわらず、一流劇場での出演は遅い。フランク・シナトラとの出会いが、世界に名を広める事となる。人種差別はもとより、交通事故での失明など障害を乗り越え、歌とダンスで観る者を魅了した。彼の死去にラスベガスはいっせいにライトを消した。