サミュエル・ブロンストン

映画

サミュエル・ブロンストン

さみゅえるぶろんすとん

Samuel Bronstron

映画製作者。

 1908年3月26日、ロシアベッサラビア地方(現・モルドヴァ共和国)生まれ。レオントロツキーの甥にあたる。

 1994年1月12日没。

スペインマドリッドの撮影所で、アンソニー・マン監督の史劇超大作「エル・シド」と「ローマ帝国の滅亡」、ニコラス・レイの史劇超大作「キング・オブ・キングス」と「北京の55日?」の製作者として有名。

主な製作映画:

黒い霧の果て(1943)

大海戦史?(1959)

キング・オブ・キングス(1961)

エル・シド(1961)

北京の55日?(1963)

ローマ帝国の滅亡(1964)

サーカスの世界?(1964)