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サラリーキャップ

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サラリーキャップ

さらりーきゃっぷ

各チームが選手の給与として使用できる最大の金額を、毎年規定する制度。

フリーエージェント制による選手の年俸の高騰を抑え、全チームが平等な条件で毎年戦えることを目的としている。


大きく分けて最も厳格なハードキャップとさほど厳格でないソフトキャップがあり、NFLは前者、NBAは後者を採用している。MLBでは採用していないが、似たような制度として課徴金制度がある。

日本では2005年に発足されたbjリーグで採用。初年度は6000万円を上限としたハードキャップ。