サリカ法

一般

サリカ法

さりかほう

フランクの一氏族サリ族の慣習法で、「女性の領土相続を認めない」事を定めた法律を指す。フランスの王位継承権の根拠となっており、しばしば紛争の火種となった。サリカ法は現在でも有効であり、モナコ公国は男性の継承者が居なく成った場合フランスに吸収される事になっている。