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サリュート

人類初の宇宙ステーション。1号は1971年4月19日に打ち上げられ、3人の宇宙飛行士が3週間滞在。

салютは「敬礼」を意味する。

合計7機のサリュート(打ち上げ途中で失敗し命名されなかった同形機を除く)が打ち上げられ、1986年に後継となるミールに任を引き継ぐまで使用された。

特に6号は576日にも及ぶ連続有人運用やインターコスモス計画による国外(ただし共産圏)の宇宙飛行士受け入れなどの実績を作った、同シリーズの中核的存在である。