サロ211

一般

サロ211

さろにひゃくにじゅういち

東海道線東京口)で使用されている、平屋建てのグリーン車両。211系

概要

211系登場時からいる。6両製造された平屋建てで定員64名である。座席は緑色のモケットでリクライニングシートである。4号車よりに便所と化粧室がある。

現状

2005年の途中までは、田町電車区211系N1〜N6編成でサロ212-1〜6とペアでサロ211が5号車で運用されていた。*1しかし、E231系の投入により113系から捻出されたサロ124・125をサロ212-100・サロ213-100に改造した車両に置き換えられた。

置き換えられたサロ212+サロ211ペアは高崎車両センターに寒冷地対策・Suicaグリーン対応改造をしたうえで転属した。*2

現在はサロ211-1000番台となっており、0番台は形式消滅した。

運用区間は上野前橋宇都宮間である。

*1サロ212が製造される前はサロ210-1〜6とペアだった。5号車。

*2:2006年6月までに完了する予定