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サンダーブレード

ゲーム

サンダーブレード

さんだーぶれーど

1987年に登場した、セガアーケードゲーム

スペースハリアー』『アウトラン』『アフターバーナー』『ギャラクシーフォース』などに続く、専用の大型筐体を使用するセガ体感ゲームシリーズの第7弾。

戦闘ヘリコプターサンダーブレード」を操作して、武装ゲリラと戦うシューティングゲーム。後方視点の疑似3Dステージと見下ろし視点の2Dステージで構成されている。操縦桿型のジョイスティックで自機を操作し、操縦桿に付いたキャノン用のトリガーミサイル用のボタンで敵を攻撃する。シート左にあるスロットルレバーでスピードを調節できる。

移植

セガ・マークIII/セガ・マスターシステム
1988年7月30日発売。アーケード版の移植。
メガドライブ版『スーパーサンダーブレード
1988年10月29日に発売。前半の2Dステージをカットして、中ボスを追加する3Dステージを中心としたアレンジ移植となっている。中裕司が移植を担当。
Wiiバーチャルコンソールで2007年9月18日より配信されている。
PCエンジン
1990年12月7日にNECアベニューから発売。アーケード版の移植。
ニンテンドー3DS版『3D サンダーブレード
ダウンロード専用ソフトとして2014年8月20日配信開始。セガ3D復刻プロジェクトの第2期第5弾(通算13弾)。移植・開発はエムツー
3D立体視への対応はもちろん、アーケード筐体を疑似再現したムービング筐体モードと環境音設定を実装し、ジャイロセンサー操作や拡張スライドパッドに対応している。一度エンディングを見てゲームをクリアすると、ゲームバランス・ゲームシステム演出に新たなアレンジを加えた「スペシャルモード」を遊べるようになる。これまでのセガ3D復刻プロジェクトと同様、豊富なオプション設定が用意されている。