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サンワード貿易

一般

サンワード貿易

さんわーどぼうえき

サンワード貿易株式会社(wikipediaより引用)

サンワード貿易株式会社(−ぼうえき、Sunward Trading Inc.)は北海道札幌市にある商品先物取引業、貿易業の会社である。

1964年7月、「北海道明治物産株式会社」として創業。その後、1975年に現社名に変更される。当初は主に北海道を中心に展開していたが、その後仙台東京など東日本を中心に事業を拡大。1996年の福岡大阪1997年名古屋支店の開設で全国ネットワークになる。

現在経済産業省農林水産省の許可を受けて農産物、原油ガソリン灯油コーヒー豆、貴金属などの上場商品(商品先物取引)の受託および情報サービス提供などを行っている。

概要

設立 昭和39年7月

資本金 10億円

代表者 代表取締役会長 古谷敏明

代表取締役社長 依田年晃

社員数 382名(平成19年3月末現在)

営業収益 72億7,797万円(平成19年3月期実績)

事業内容 商品取引所法に基づき、商品取引員として経済産業省農林水産省の許可を受け農産物、原油ガソリン灯油コーヒー、貴金属など上場商品の受託業務及び情報サービスの提供。

日本商品 先物 取引 協会協会会員

日本商品先物振興協会会員

日本商品委託者保護基金会員

(株)日本商品清算機構(JCCH)清算参加者

生命保険代理業務

加入取引所 東京工業品取引所東京穀物商品取引所

中部大阪商品取引所/関西商品取引所 

事業所 <本社> 札幌

<本部> 東京

<支社> 大阪

<支店> 仙台名古屋飯田橋帯広

取引銀行 北洋銀行りそな銀行/三菱東京UFJ銀行/秋田銀行みずほ銀行

沿革

昭和39年 創立

昭和50年 現在の商号に変更

資本金9,000万円

昭和52年 東京砂糖取引所取引員

資本金1億6,200万円に増資

東京新宿支店開設

昭和57年 USACシステム-3II設置

資本金2億1,200万円に増資

昭和60年 東京工業品取引所取引員(綿糸・毛糸)

仙台支社開設

昭和61年 東京穀物商品取引所取引員(農産物)

東京工業品取引所取引員(ゴム)

昭和63年 前橋乾繭取引所取引員(繭糸)

東京支社移転拡充

ユニシスA4-F導入(第一次オンライン化)

平成2年 ユニシスA6-HS導入(第二次オンライン化)

資本金3億1,899万円に増資

平成3年 横浜生糸取引所取引員(繭糸)

東京工業品取引所取引員(貴金属)

資本金3億9,120万円に増資

システム売買開始(貴金属取引)

平成4年 ユニシスA6-NS導入(第三次オンライン化)

平成5年 資本金5億6,400万円に増資

平成6年 資本金6億7,673万円に増資

サンワードスポーツ広場完成

平成8年 福岡支店開設(2月)

大阪支社開設(10月)

中部商品取引所取引員(綿糸)

神戸ゴム取引所取引員(ゴム・天然ゴム指数)

関門商品取引所取引員(農産物)

平成9年 名古屋支店開設(4月)

大阪商品取引所取引員(アルミニウム)

東京工業品取引所取引員(アルミニウム)

平成10年 ユニシスNX4600導入(第4次オンライン化)

硬式野球部創部(社会人野球連盟に加盟)

飯田橋支店開設(5月)

関西商品取引所取引員(農産物・飼料指数)

東京穀物商品取引所取引員(アラビカコーヒー生豆・ロブスターコーヒー生豆)

平成11年 資本金7億9,217万円に増資

東京工業品取引所取引員(ガソリン灯油)

中部商品取引所取引員(鶏卵)

関門商品取引所取引員(ブロイラー)

不動産事業部設置

平成12年 中部商品取引所取引員(ガソリン灯油)

資本金10億円に増資

平成13年 3月本社を自社ビルに移転

東京工業品取引所取引員(原油)

横浜商品取引所取引員(食用馬鈴薯)

東京穀物商品取引所取引員(大豆ミール)

関西商品取引所取引員(コーヒー指数)

平成14年 関西商品取引所取引員(冷凍エビ)

大阪商品取引所取引員(ニッケル

福岡商品取引所取引員(大豆ミール)

平成15年 東京工業品取引所軽油

平成17年 中部商品取引所取引員(鉄スクラップ

平成18年 生命保険代理店業務開始

福岡支店を大阪支社に統合

平成19年 横浜支店を東京支社に統合(東京本部に呼称変更)

代表取締役社長に依田年晃就任(7月)

目次
    • サンワード貿易株式会社(wikipediaより引用)
    • 概要
    • 沿革