ザ・キングトーンズ

音楽

ザ・キングトーンズ

ざきんぐとーんず

日本におけるドゥワップ・コーラスグループの大御所。

1960年昭和35年)に男性4人組の編成として結成され、米軍キャンプや全国のナイトクラブ等で活動を続けていたが、1968年、代表曲として知られる 「グッド・ナイト・ベイビー」のヒットで一躍脚光を浴びた。

当時のメンバーは、リーダーの内田正人(リード・テナー)、成田邦彦(セカンド・テナー)、石井迪(バリトン)、加生スミオ(バス)。

キングトーンズはポリドール時代、SMS時代、そしてメンバー チェンジ後のRCA時代と3つの時代にその活動を分けることができるが、SMS時代に大瀧詠一プロデュースでリリースを続けて話題になった。

2004年夏、フジロックに登場。

後にEPOのカヴァーがヒットしたことでも知られる、シュガーベイブの名曲「DOWN TOWN」は元々彼らの為に書き下ろされた曲であった。その時点では実際に歌われる事は無かったが、1995年、結成35周年記念アルバムの「SOUL MATES」にてこの曲を取り上げ、約20年ぶりに本来の歌い手によって歌われることとなった。