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シェイク・シャック

シェイク・シャック

しぇいくしゃっく

Shake Shack 健康志向で味にこだわる、新興のグルメバーガーとしてニューヨークの若者を中心にファンを獲得している行列必須の超人気高級ハンバーガーショップチェーン。ニューヨークでも№1の呼び声が高く、マンハッタンだけでも6店舗あるが、どのお店も行列が絶えない。 地域の人々が集う場所としても広く愛されており、あらゆるガイドブックに掲載されているほどの人気で観光客のメッカとして、世界中に熱狂的なファンを増やしている。米国ではハンバーガーチェーン世界最大手マクドナルドの新たなライバルと見る向きが多い。

メニュー

大手のハンバーガーチェーンとは異なり、健康的に飼育されたアンガスビーフ100%を使用し、フライドポテトトランス脂肪酸を使っていないことをメニューに明記するなど、具材へのこだわりを強調している。ハンバーガー、シャックカーゴドッグ(ホットドッグ)といった代表的なメニューのほか、作りたてのフローズンカスタードと呼ばれるデザート、波状のフレンチフライや、地域で選んだビールワインなど、素材や美味しさにこだわったメニューを提供している。ポテトやドリンクとのコンボ はない。日本の店舗ではシャックバーガー、シャックカーゴドッグ、ビールワインも提供。地元の生産者と協業してコミュニティーに合った独自の店舗を作り上げるとしている。当面は品質を維持するためフランチャイズは募らず、自社経営での成長を目指す。価格は主力の「シャックバーガー」(シングル)が単品で5.19ドル、シャックバーガーシングルが4.75ドル、ポテトが2.85ドル、シェイクが5ドル。

沿革

2001年 ユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループのオーナーであるニエル・マイヤーとランディ・ガルッティがニューヨークのマディソン・スクエアで屋台ホットドック店が起源。

2004年 ニューヨークに最初の1号店を開く

2010年 7店舗

2015年 アメリカを中心に9カ国64店舗に急成長

2015年1月30日 新規株式公開を行い、ニューヨーク証券取引所上場。初日の株価は公開価格の21ドルから倍以上の45.90ドルに達し、結果新規株式公開(IPO)で1億500万ドルの資金を調達

2016年 東京にオープン予定。サザビーリーグが日本での店舗展開の独占契約を結ぶ。

2020年までに日本で10店舗を計画。米国内の店舗数を現在の36から450店に増やすことを目指す。