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シギスヴァルト・クイケン

音楽

シギスヴァルト・クイケン

しぎすう゛ぁるとくいけん

Sigiswald Kuijken (1944-)

 ブリュッセル近郊に生まれ、ブリュージュブリュッセルの音楽院でヴァイオリンを学ぶ。7歳のときにルネサンス音楽とその楽器を知り、ヴィーラント・クイケンとともに独学でヴィオラ・ダ・ガンバを習得。1969年から、顎当てや肩当てを使わず、楽器を顎の下にはさまないで演奏する古いヴァイオリン奏法の復活に取り組み、多くの演奏家に多大な影響を与える。

兄弟であるヴィーラント・クイケンバルトルド・クイケンの他、グスタフ・レオンハルトらと共に世界中で演奏活動を行っている。

1972年に「ラ・プティット・バンド(La Petite Bande)」、1986年に「The Kuijken String Quartet」を結成。