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映画

シネマコンプレックス

しねまこんぷれっくす

ひとつの施設に複数(概ね5つ以上)のスクリーンがある映画館。シネコンと略される。

複合商業施設としてショッピングセンターなどが併設されている場合が多い。

日本では、1980年愛知県にオープンした、遊技場と一体の複合映画館「小牧コロナ会館」(現・小牧コロナワールド)が始まりと言われる*1。しかし全国的には、1993年海老名に登場したワーナー・マイカル・シネマズが一般的なシネマコンプレックスの第一号とされている。

観客動員数が減少するばかりの映画産業に現れた救世主でもあった。

*1:このような経緯もあってか、現在も愛知県シネコンの激戦区となっており全国一映画スクリーンの多い県である。