シネルパ

シネルパ

(音楽)
しねるぱ

95年頃森(歌ギター)山我(ピアノクラリネット)堀添(ベース)伊藤(ドラムアコーディオン)にて「ポルテ」というフォークユニットにて渋谷アピアにて活動。その後解散。98年頃森(歌ギター)堀添(ギター)にてシネルパ結成。堀添の弾くジャジーでサイケなギター、森もアコースティックギターからエレキギターへ変わり「ポルテ」にて牧歌的な70年代フォークを表現していたのに対してアシッドフォーク的な色合いを濃くしてゆく。そして山我の再加入。山我の弾く暴力的とも表現されたキーボードも加わりサウンドに色合いが加わってゆく。2000年8月現在円盤店主である田口文人の主催するレーベルOZDISC内のEHEレーベルよりファーストアルバム「世界中は逃げた小鳥たちでいっぱい」を発表。その後堀添脱退。堀添は行雲流水の高橋とともに「NUTS」というバンドを立ち上げる。その後マヘルシャラルハシュバズに参加していた川手がギターで加わる。FLYの山田民族の録音ミックスによりセカンドアルバム「内緒の食事」を自身のレーベルVONFUNより2006年発表。川手脱退。現在はニュートレドの竹田(ヴァイオリン)服部(ウッドベース)を迎えて活動している。

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