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シバの女王

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読書

シバの女王

しばのじょおう

旧約聖書の登場人物の一。シバ王国*1の支配者。

ソロモン王の繁栄と知恵を聞きつけ、一大使節団を率いて訪問。知力を確かめるために難問を吹っかけるが、ソロモンはそのすべてに回答した。

感服したシバの女王は莫大な献上品を贈って栄華を讃え、ソロモンと友誼を結んだ。

なお、アクスム(エチオピア)の王は、自らをソロモンシバの女王の間に生まれた子の子孫だとしていた。

絵画など多くの芸術作品のモチーフとなっている。映画としては、ユル・ブリンナーとジーナ・ロロブリジーダで撮られた「ソロモンシバの女王」(Solomon and Sheba, 1959)などがある。

*1:所在不明。たぶんエチオピアイエメン

音楽

シバの女王

しばのじょおう

La Reine de Saba

フランスのミシェル・ローラン(Michel Laurent)作曲のシャンソン。翌1968年レーモン・ルフェーブル楽団やポール・モーリア楽団の演奏で日本でも大ヒットした。最初のシングルは「サバの女王」のタイトルで発売されている。

また同1968年なかにし礼が訳詞した「愛の奴隷」は高橋キヨシ、グラシェラ・スサーナらに歌われてやはり大ヒットしている。