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シャパクリャク

映画

シャパクリャク

しゃぱくりゃく

チェブラーシカの邪魔をする怪盗おばあさん。

怪盗おばあさんシャパクリャク 見た目は感じのいい、小柄ですばしこいおばあさんで(年齢に関しては、礼儀作法にのっとって言わないことにしましょう)、飼い慣らしてある、灰色でずるがしこいどぶねずみのラリースカと一緒にあちこちに出没します。ラリースカはご主人様の黒い小さなハンドバッグの中に住んでいて、ひもにつながれて散歩しています。

シャパクリャクの仕事は『悪いこと』をコレクションすることですが、これは彼女が悪人で意地悪だからではないのです。シャパクリャクは単に有名になりたいだけで、よいことをしたのでは有名になれないと思っているのです。それで彼女は鳩をパチンコで打ったり、通りがかりの人にバケツで水を浴びせたり、ごみ箱をひっくりかえしたり、どぶねずみのラリースカでみんなをびっくりさせたり、横断してはいけない場所で道を渡ったりし、そのため警察の『悪ふざけをする年金生活者監督局』の帳簿に登録されています。

シャパクリャクはまだ若い頃、アメリカでスパイの仕事をしていました。彼女はそこで、つまらない嫌がらせや悪行の多くを学んだのでした。しかし現在、彼女はアメリカには行けません。FBIにはこんな但し書きと一緒に彼女の写真が貼られています。『この女性、以下の容疑で手配中。バットマン自動車のタイヤをパンクさせ、バックス・バニーのにんじんに農薬をかけてだめにし、ミッキー・マウスのしっぽに空き缶をゆわえつけた』

http://www.cheb.tv/chara/shapo.htmlから引用