シャルル10世

社会

シャルル10世

しゃるるじっせい

フランス国王。(在1824年〜1830年

ルイ16世(とルイ18世)の弟。アルトワ伯。

フランス革命後に亡命。王家の人々の中でも、革命に対してもっとも敵対的にふるまう。

王政復古後、過激王党派の頭目として活動。兄の死後に国王となってからは、亡命貴族への国家補償法案を成立させている。

しかしすでに議会や言論が力を持つようになっており、「王権の横暴」が許される時代ではなくなっていた。

最終的に七月革命の勃発によって王位を追われ、ブルボン朝終焉を迎えることになる。