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シュトゥルムティーガー

一般

シュトゥルムティーガー

しゅとぅるむてぃーがー

(独: Sturmtiger)

第二次世界大戦期にドイツが開発した自走砲である。本自走砲は、戦闘で損傷を受けたティーガーI戦車の車台をアルケット社にて改修し、武装として元来ドイツ海軍用に開発された38cm臼砲を搭載したものであった。この砲は、直径38cm、全備弾量350kgのロケット弾を発砲した。本自走砲は18輛が改修により生産された。正式名称は38cm突撃(戦車)臼砲ティーガー(38cm RW61 auf Sturm(panzer)mörser Tiger)。別称に「Tiger-Mörser」、「Sturmmörser Tiger, Sturmpanzer VI」がある。