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シュンペーター

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シュンペーター

しゅんぺーたー

オーストリア出身のアメリカ経済学者

ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター Joseph Alois Schumpeter. 1883-1950

ケインズに匹敵し,また自身ケインズをライバル視した代表的近代経済学者で,「技術革新論」の創始者.

「創造的破壊」という言葉を造る.

ウィーン大学ベーム・バヴェルクやヴィーザーに師事.1919年にはオーストリア共和国初代首相レンナーの内閣財務大臣として入閣し,その後もビーダーマン銀行?総裁(1921-24),ボン大学教授(1925-32)を歴任.1932年にアメリカハーヴァード大学教授となり,渡米して永住した.

資本主義の発展過程について全体系的解明をめざし,資本主義の発展昇華論を展開した.

主要著作:『理論経済学の本質と主要内容』『経済発展の理論』『景気循環論』『資本主義社会主義民主主義』『帝国主義と社会階級』『経済分析の歴史』