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シュヴァルツヴァルト

地理

シュヴァルツヴァルト

しゅばるつばると

Schwarzwald。ドイツ南西部の深い深い森。「黒い森」。

南北160kmの、総面積5180㎢に及ぶ広大な土地にはモミの木が密集して生えており、このため鬱蒼と昼でも暗く、ために「黒い森」(;ドイツ語では「シュバルツヴァルト」)という。

ライン川ドナウ川、ネッカー川と接しており、バーデン・バーデンやフライブルグに近い。

1970年代に余りにも多い立ち枯れによって、酸性雨被害が深刻だとして、環境保護運動が盛んになる。