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シュヴィッタース

アート

シュヴィッタース

しゅびったーす

クルト・シュヴィッタース(1887−1984年) 1919年、釘・紙・布などを寄せ集めた「メルツ絵画」(「メルツ」は「コメルツ Kommerz 商業」からの切り取り)を制作。1921年、ハウスマンらと接触し、翌年ワイマールのダダ会議に参加、ダダの終結後は構成主義に進む。1924年、ハノーヴァーの自宅にメルツ芸術を集大成して建設した「メルツバウ」は、構成詩『原(ウル)ソナタ』とともに彼の代表作となる。1933年ドイツを去り、1940年イギリスに移住。