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シンダール語

読書

シンダール語

しんだーるご

トールキンが「指輪物語」などの作品世界で使用されているものとして作り出した言語。

エルフ語の一種で、中つ国から西方(エルダマール)に渡らなかった灰色エルフ(シンダール族)の間で発達した。シンダール族は「海のエルフ」テレリの一族であった。なお海を渡った「上のエルフ」の間ではクウェンヤ語が発達し、この二つがエルフ語の二大方言である。

上のエルフの一部族ノルドールがモルゴス(メルコール)に王フィンウェを殺されシルマリルをかっぱらわれたために激怒して落とし前をつけるために中つ国に戻ってきて(この時の彼らの怒りはすさまじく、色々えらいことがおきた)から、やがて彼らもシンダール語を使うようになった。ちなみに指輪物語で有名なガラドリエルはこの一族。ケレボルンやレゴラスはシンダール族である。


wikipedia:シンダール語