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ジェームス三木

一般

ジェームス三木

じぇーむすみき

脚本家

1935年6月10日、旧満州奉天市(現・瀋陽)に生まれる。

本名:山下清泉(やましたきよもと)

大阪府市岡高校高校中退後俳優を目指し上京、劇団俳優座の養成所に入るが役者として大成せず。「テイチク新人コンクール」に合格し歌手デビューするも泣かず飛ばず

「新人映画シナリオコンクール」に処女作「アダムの星」を応募し優勝。

野村芳太郎監督の目に止まり、脚本を修行。1969年、映画「夕月」で、晴れて脚本家デビューを果たす。

NTV「西遊記」、NHK「煙が目にしみる」「けものみち」などを手がける。

静養中の1985年NHK朝の連続テレビ小説澪つくし」の高視聴率に気を良くして、1986年NHK大河ドラマ独眼竜政宗」を執筆。これが歴代最高平均視聴率をマークする。

1989年の松竹映画「善人の条件」では、脚本だけでなく、監督もやってしまう。

現在も精力的にテレビドラマ、舞台の脚本・演出、小説を手がける。