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ジェノサイド・オリンピック

一般

ジェノサイド・オリンピック

じぇのさいどおりんぴっく

2008年の北京オリンピックのこと。

下院2007年5月9日付けの書簡で「国際社会は責任を強化しているが、もし中国が、最良かつ最も妥当な和平への道をスーダン政府が受け入れるよう自国の役割を果たさなければ、歴史は貴国がジェノサイド大量虐殺)を支援したと判断するだろう」「もし中国が自国の役割を果たさなければ、"ジェノサイド・オリンピック"の主催国として永遠に知られる危険を冒すことになる」と述べられたことから。


注:中国は石油資源の確保のためスーダンに対し投資をしており、2007年現在、スーダンにとっての最大の投資国となっている。しかし、中国は、同国への影響力を行使できる立場にあるにもかかわらず、スーダン西部ダルフール地方でのジェノサイド大量虐殺)を事実上黙認している。