ジェリー・ロール・モートン

音楽

ジェリー・ロール・モートン

じぇりーろーるもーとん

Jelly Roll Morton(1885〜1941)

ピアノ奏者、作曲家クリオール


ラグタイムからジャズへの架け橋を作った存在とされる。

ラグタイム譜面に忠実に演奏するのがその習わしだったが、

即興性を重視した演奏を行い、初期ニューオーリンズジャズ

世界でバンドリーダーとして活躍した。


しかし、彼の人間性に問題があり、バンドメンバーから嫌われ、後に世界中

から忘れ去られてしまう存在となる。


彼の1941に行われた葬式は、ジャズという新たな世界を作った人間としては

寂しすぎるほどひっそりと行われた。