ジムサ

読書

ジムサ

じむさ

田中芳樹の小説『アルスラーン戦記』の登場人物。

少年の面影が残る、遊牧民族国家トゥラーンの若き武将。性格は勇敢。剣技にも優れるが、それ以上に吹き矢を得意としている。ペシャワール城の戦いで思わぬ運命に導かれる。

ナルサスの計略でトゥラーンより追われる立場となり、ペシャワール城に保護される。アンドラゴラス三世の復帰で処刑が決まるが、キシュワードの配慮とザラーヴァントの手引きでペシャワール城を離脱、アルスラーン陣営に合流する。