ジャコバン派

社会

ジャコバン派

じゃこばんは

フランス革命時の党派の一。単にジャコバンとも。

立場としては急進改革派ジャコバン・クラブからフイヤン派ジロンド派を抜いた残り。

国民公会の議場では左側の高い場所に座席を占めていたことで、「山岳派」と呼ばれていた(いわゆる左派左翼の語も彼らの議席に由来する)。