スマートフォン用の表示で見る

ジャッキー・ロビンソン

スポーツ

ジャッキー・ロビンソン

じゃっきーろびんそん

Jackie Robinson

MLBブルックリン・ドジャースの選手。本名はジャック・ルーズベルト・ロビンソン

右投右打、ポジションは二塁手背番号42。

黒人初の大リーグ選手。

1919年1月31日生まれ、ジョージア州出身。

略歴

カリフォルニア州パサディナ短期大学(現パサディナ市立大学)とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でアメリカンフットボール野球などで活躍し、中退して軍隊に入る。

退役後の1945年ニグロリーグカンザスシティモナークスに入団。

1946年、当時のブルックリン・ドジャースの会長ブランチ・リッキーに誘われ、ドジャースの傘下の3A・モントリオールロイヤルズに入団。*1

1947年4月15日*2メジャーリーグデビュー。初代新人王*3を獲得。

1949年には首位打者盗塁王に輝きナショナル・リーグMVPにも輝いた。

1957年引退。

1962年野球殿堂入り。

1972年10月24日、交通事故により53歳の若さで逝去。

彼が付けていた背番号42はロサンゼルス・ドジャース永久欠番

1997年MLB全球団共通の永久欠番になる。


* リスト::野球選手

*1:当時ドジャースのスカウトであったジョージ・シスラーから「ロビンソンなら批判を乗り越えられるから大丈夫」と推薦を受けた。

*2:この日がジャッキー・ロビンソン・デー?

*3新人王ジャッキー・ロビンソン賞と言われるのはこのため。