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ジャマダハル

一般

ジャマダハル

じゃまだはる

主にペルシャ帝国で用いられていた、格闘用の刀剣武器。「鎧通し」の意。

柄の部分に水平方向の握りがあり、これを手で握ってストレートパンチを放つように使う刺突武器。


よくカタールと混同されるが、これは西洋に紹介される際に文献の挿絵が取り違えられていたためと言われている。