ジャン・ピエール・パパン

スポーツ

ジャン・ピエール・パパン

じゃんぴえーるぱぱん

サッカーフランス代表選手、ポジションはFW

「高性能爆撃機」の異名を持ち、1985-86シーズン、クラブ・ブルージュにて活躍が認められると、翌シーズンからオランピック・マルセイユに移籍。オランピック・マルセイユ在籍時1986-87シーズンから1991-92シーズンまで5シーズン連続でフランスリーグ得点王を獲得。チャンピオンズカップ準優勝(90-91)チャンピオンズリーグ優勝(92-93)、に貢献。チャンピオンズリーグ得点王も1988-1989シーズンから1991-92に渡り3シーズン連続で獲得した。

1992年ACミランに移籍するとミランの2度のスクデットイタリアスーパーカップビッグイヤーにも貢献した。

しかし、代表としては国際大会に縁がなく、W杯は1986年には2得点決めているが、スタメンに定着していたわけではなく(まだプラティニのチームだった)、1990年1994年W杯には予選敗退という結果に終わっている。1998年は地元開催だったが、もうすでに全盛期の力は無く選出されず。