ジャンフランコ・ゾラ

スポーツ

ジャンフランコ・ゾラ

じゃんふらんこぞら

サッカー選手。ポジションはフォワード

イタリアサルディーニャ島出身。

イングランドで成功した数少ないイタリア人プレーヤーの一人。

チェルシーでは「マジック・ボックス」という愛称で親しまれ、全盛期には「ペナルティキックよりもフリーキックの方が決めるのは簡単さ」と豪語したほど、フリーキックの名手として知られた。

故郷のチーム、カリアリに所属。セリエA昇格の原動力として活躍し、昇格後もチームを引っ張る存在となった。

サルディーニャ魔術師

しかし、6月29日に現役引退を表明。

経歴:

1983-1986 ヌオレーゼ

1986-1989 トレス

1989-1993 ナポリ(イタリア)

1993-1996 パルマ(イタリア)

1996-2003 チェルシー(イングランド)

2003-2005 カリアリ(イタリア)

国際舞台

アメリカワールドカップのときに代表選出。決勝トーナメント1回戦で初出場したが、一発レッドカードで退場。結局ワールドカップはこの1試合のみの出場にとどまり、本人も「人生最大の汚点」と語っている…。同時期に活躍したロベルト・バッジョの影に隠れてしまったのも国際舞台での結果につながらなかった。