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ジュール・ビアンキ

スポーツ

ジュール・ビアンキ

じゅーるびあんき

F1ドライバーフランス出身。1989年8月3日生まれ。

祖父にGT選手権王者、伯父にル・マン24時間ウィナーを持つレーサー一家の出身。

2009年のF3ユーロシリーズチャンピオンがきっかけとなってフェラーリの下部組織入りしている。

2013年、マルシャF1チームからF1デビュー*12014年モナコGPでチームに初入賞をもたらし、さらなる活躍が望まれていた。

が、同年10月6日の日本GP、大雨の中コントロールを失い、前の周にクラッシュしたマシンを撤去中の重機に突っ込む大クラッシュを起こし、意識不明の重体に陥る。

日本から地元フランスの病院に転院し療養に努めていたが、意識を取り戻すことなく翌2015年7月18日死去。享年25。

*1:当初はルイス・ラジア?がドライバーとして発表されていたが、スポンサーフィー未払いにより代わってビアンキがドライバーとなった