ジュリアン・バーンズ

読書

ジュリアン・バーンズ

じゅりあんばーんず

イギリスの作家。1946年レスター生まれ。オックスフォード大卒

OED(オックスフォード英語大辞典?)編集者を経て、作家となる。

同じオックスフォード出身の作家たち、マーティン・エイミス、クレイグ・レイン?、ジェイムス・フェントン?、ティナ・ブラウン?らと「ニュー・オックスフォード・ウィッツ?」として、もてはやされる。

代表作は『フロベールの鸚鵡』『101/2章で書かれた世界の歴史 』『ここだけの話』など。

サマセットモーム賞、フェミナ賞など数々の文学賞受賞。なお、ブッカー賞の候補にも何度もなっているが、いまだに受賞していない。